会社概要
Company Profile
社名
(株)グレイン・エス・ピー
所在地
新橋事務所
〒105-0004
東京都港区新橋2-19-6
新和ビル6階
創立年月
昭和56年(1981年)12月1日
資本金
1,000万円
役員
代表取締役社長
専務取締役
取締役 営業部長
島 鏡太郎
末田 敏明
大島 信孝
沿革
History
1981年(昭和56年)
クックアンドライフ社(婦人生活事業部)の「米に関わるセールスプロモーション事業」をスピンオフする形で、同社の取締役であった八木俊明が起業。
社名の由来は「穀物販売促進」グレイン・セールス(S)・プロモーション(P)
1982年(昭和57年)
「米穀店の手作りチラシのアイデア集」「POP&チラシ集」を制作し、米穀店に対し“待ち”から“攻め”への営業転換を提案。
1985年(昭和60年)
秋田県初の銘柄米「あきたこまち」の米袋に市女笠姿の女性をデザインし、全国的に好評を得る。「あきたこまち」のブランディングに成功。
これを契機に米生産県のセールスプロモーションを担う。
1985年(昭和60年)
日本型食生活を提案する「バランス献立カレンダー」(現在の「食育カレンダー」)を発刊。米消費拡大を担う関係団体や米卸売業者に現在も活用されている。
1987年(昭和62年)
「月刊 わくわく料理新聞」(現在の「お料理新聞」)を創刊。米小売販売店と顧客を結ぶコミュニケーションツールとして現在も重宝されている。
1992年(平成4年)
「ごはんビジネス」を創刊。今後、米流通の主力となる中食・外食事業者に向け、米の産地情報をダイレクトに伝える情報誌として、年1回ペースで発行中。
1995年(平成7年)
食糧管理法の廃止に伴い、米の生産・流通・販売の全段階で自由化が実現し、大手量販店における各県産銘柄米のキャンペーンを受託。試食宣伝も併せて実施。
1997年(平成9年)
「田んぼからおいしいお米が買える本」発刊。生産者と消費者を直結する情報提供。
2002年(平成14年)
「炊飯技術完全マニュアル」発刊。経験頼みの業務用炊飯技術を実用的なマニュアルにて提供。
以後、改定版として「炊飯専科」(2013年)「新・炊飯米専科」(2021年)を刊行。
2008年(平成20年)
日本・アジア最大級の食品展示会FOODEX JAPANにおいて、米穀機構様の米粉消費拡大ブースの企画・運営を受託。併せて「米粉百科」等を刊行。
2014年(平成26年)
クックアンドライフ社から「ごはんカレンダー」事業を譲り受ける。以降、自ら企画・制作したカレンダーを米小売店に販売する。
2015年(平成27年)
穀類害虫駆除機「サニジェット」の販売開始。産地直送の拡大により、生産農家で長期保存される穀類の害虫対策のため、安全安心な害虫駆除機の取扱開始。
2017年(平成29年)
農林水産省補助事業「米穀周年供給・需要拡大事業」のうち、業務用米等に係るセミナー及び商談会等の取組を開始する。
2020年(令和2年)
業務拡大のため、東京都文京区本郷三丁目に本社移転。
2021年(令和3年)
農林水産省補助事業「米需要創造推進事業」として、「米と健康」をテーマに検討会、事業調査、学術セミナー開催及び情報発信を行う。
2023年(令和5年)
「プライバシーマーク」認証取得。キャンペーンサイト等に関わる個人情報の保護を徹底する体制を整える。
2024年(令和6年)
創業者八木俊明が代表取締役を退任し、島 鏡太郎が代表取締役に就任。
2024年(令和6年)
「ZOHOアプリケーション」を活用したキャンペーンサイト、マッチングサイト等の自社制作開始。新潟県から「新潟米商談会」を受託。
2025年(令和7年)
農林水産省補助事業「米需要創造推進事業」の一環として、大阪関西万博EXPOメッセにおいて「未来につなぐお米の魅力」と題し、セミナー及びワークショップを企画・運営。
2025年(令和7年)
新事業として「新橋こいち祭」(港区)の運営事務局の業務を承継し運営。
アクセス
Access
株式会社グレイン・エス・ピー
〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-4 本郷小林ビル3階
Tel. 03-3816-0655 Fax. 03-3816-0708
- 東京メトロ 丸ノ内線「本郷三丁目」駅 徒歩5分
- 都営大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩5分
- JR中央線「御茶ノ水」駅 徒歩10分
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